代表メッセージ

“愛と感謝と奉仕”の心で

「福寿園」の歴史は、決して平坦な道のりではなく、苦闘の連続といっても過言ではありませんでした。この決して楽ではなかった道のりを支えてきたのは、常に“愛と感謝と奉仕”の精神でした。私たちスタッフは、この創始者の意思を引き継ぎ、相手の立場に立った深い思いやりの心でサービスを続けてまいりました。そんな実績が認められ、今では県内に17施設を経営する大規模法人に成長いたしました。

さて時代は、法人の自主経営が求められるようになり、経営基盤の強化と健全経営、より質の高いサービスの提供が必要となってまいりました。そのため、創設以来の経営理念に加えて、時代のニーズに即応できる5つの経営ビジョンを確立いたしました。また経営方針として2つのM、すなわちマネジメント(経営)とミッション(社会的使命)を策定し、この両輪で社会福祉法人としての役割を果たしていきたいと考えています。

施設運営は、ひとの心であることは言うまでもありません。今後も“愛と感謝と奉仕”の経営理念をもとに、やさしく、あたたかく、親切に、血の通ったサービスをモットーに、福寿園のみならず、福寿園を取り巻くすべての人たちに幸せを感じていただけるよう、地域の皆様と力をあわせて、福祉事業の推進に努めていきます。

理事長 山田 浩三