介護サービスの費用

自己負担は1割または2割です。(介護保険負担割合証にサービスの負担割合(1割または2割)が記載されています。)

介護保険のサービスを受ける人は、かかった費用の1割または2割を自己負担してもらいます。
残りの9割または8割は介護保険から支払われます。

施設での食事代は利用者負担です。

支給限度額

要介護者が在宅サービスを受ける場合、要介護度ごとに標準的に利用されるサービス例を設定し、それらをもとに受けられるサービスの額に上限をもうけています(支給限度額)。 よって、この範囲を超えるサービスを利用した場合、超えた分は全額利用者負担となります。

高額介護サービス費

1割または2割の利用者負担がいちじるしく高額となった場合は、ある一定額を超えた分については、申請の手続きをへて、後で市区町村から高額介護サービス費として支給され、利用者の負担が軽減されます。